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研 究 活 動

日独両国の学術文化に関する、学術的に専門的な知識を習得することは、国民一般の不特定多数の利益に資するものです。
この目的を実現するため、本研究所では以下のような研究活動を実施しております。

日独文化研究所 シンポジウム成果報告集のご案内

シンポジウム成果報告集『生と死』が、2014年7月に刊行されました。



日独文化研究所 年報のご案内

年報第9号が、2017年3月に刊行されました。

年報のバックナンバー

 哲学講座


 日独文化研究所は、年1回の「公開シンポジウム」に加えて、一般の方々を対象とする「哲学講座」を開いています。大学での専門講義と違って、われわれの日常生活の経験につながるような仕方で、講師の先生方に話をしていただいております。さいわい、これまでの受講生から好評を博し、盛況を呈してきました。

開催予定の哲学講座について

これまでの哲学講座について

公益財団法人日独文化研究所主催
第27回公開シンポジウム
―「文明」第1回― 文明の起点。宇宙進化と生物進化の視野からの提言

日時:2017年12月3日 日曜日 14時~17時30分
場所:京都大学吉田キャンパス 法経本館 法経第7教室

講演:
ヒトは生態系の破壊者か創造者か
  湯本貴和(京都大学教授、京都大学霊長類研究所所長)

文明は見えない世界がつくる」 
  松井孝典(東京大学名誉教授、千葉工業大学惑星探査研究センター所長)

コメンテータ:
  山極壽一(京都大学総長、本研究所名誉顧問)
  日独文化研究所 評議員・理事・監事


くわしくはこちら

これまでの公開シンポジウムについて

学術交流

学術交流関連事業の詳細についてはこちらをごらんください。

ドイツ語・ドイツ文学講座

お知らせ:2007年夏期講座から、都合により、開講していません。ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。