日本学術会議新規会員の任命拒否に関する声明

 日本学術会議の第25期・第26期会員候補者として推薦されていた六人の研究者が、任命権者である内閣総理大臣により任命されないという、異例の事態となりました。本研究所役員一同として、日本学術会議が10月2日に発出した要望書(注)の通り、拒否の理由が開示されること、および上記六人が日本学術会議の推薦に基づき速やかに同会議会員に任命されることを、要望します。

日独文化研究所役員一同
(注・http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo301-youbou.pdf を参照)

学術会議の問題は、本研究所にも特に関係する点があります。これに関しては、以下の「所長メッセージ」をご覧ください。こちらをクリック

 『公益財団法人 日独文化研究所平成26年度賛助会員年次総会』は、2014年11月27日(木)午後3時より、ANAクラウンプラザホテル大阪において、フローリアン・イェーガー、ドイツ連邦共和国副総領事をはじめご来賓、賛助会員の方々及び本研究所役員等多数のご出席を得て開催されました。
 総会では、山岡健人理事長の挨拶、イェーガー副総領事のご祝辞をいただいた後、尼崎市によるドイツとの交流活動報告、大橋良介所長による「ドイツのサスティナビリティ運動を垣間見る」と題しての講演が行われました。ご参加下さいました賛助会員各位に厚く御礼申し上げます。