学術交流講演会

日独文化研究所主催・学術講演会 I
テュービンゲン大学「学術フォーラム」所長
ニルス・ヴァイトマン博士
Dr. Niels Weidtmann,
Direktor des “Forum Scientiarum” der Universität Tübingen

本研究所は、学術交流事業の一環として、ニルス・ヴァイトマン博士(テュービンゲン大学「学術フォーラム」所長)を招請して、連続講演会を開催いたします。
いずれも事前申込不要・参加費無料となっておりますので、関心をお持ちの皆様のご参加を、お待ち申し上げております。

博士の重点研究領域 Forschungsschwerpunkte:
◯間文化哲学 Interkulturelle Philosophie
◯現象学的哲学 Phänomenologische Philosophie
◯学問論 Wissenschaftsphilosophie

著書
Interkulturelle Philosophie. Aufgaben – Dimensionen – Wege (Tübingen 2016)、他

講演会1 (共催 :京都大学大学院 人間環境学研究科)

演題「マルティン・ハイデッガーとハインリヒ・ロムバッハにおける意味と存在(有)との関係」
(Zum Verhältnis von Sinn und Sein bei Martin Heidegger und Heinrich Rombach)

日時:2018年2月27日(火) 16:30‐18:00(予定)
場所:京都大学吉田キャンパス 大学院人間・環境学研究科棟433室

※会場へのアクセスについては、こちらからご確認ください。
※講演はドイツ語で行われますが、邦訳原稿の配布(もしくは通訳)を、そして希望者にはドイツ語原稿配布を、予定しております。

講演会2 (共催:立命館大学 間文化現象学研究センター)

演題「根本諸経験の哲学としての間文化哲学」
(Interkulturelle Philosophie als eine Philosophie der Grunderfahrungen)

日時:2018年2月28日(水) 16:30‐18:30(予定)
場所:立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館第三会議室

※会場へのアクセスについては、こちらからご確認ください。
※講演はドイツ語で行われますが、邦訳原稿の配布(もしくは通訳)を、そして希望者にはドイツ語原稿配布を、予定しております。



日独文化研究所主催・学術講演会 II
ティルマン=レプゲン先生
講演会

本研究所は、学術交流事業の一環として、ティルマン=レプゲン先生(ハンブルク大学)を招請して、講演会を開催いたします。
関心をお持ちの皆様のご参加を、お待ち申し上げております。

【講演会 「BGB 280条1項2段における過失推定の射程」】

   (Die Reichweite der Verschuldensvermutung in § 280 I 2 BGB)

日時:2018年3月11日(日) 14:00‐17:00(予定)
場所:京都大学吉田キャンパス 法経本館1階西側 法経第11教室
共催:京都大学大学院法学研究科、日独法学会


※会場へのアクセスについては、こちらからご確認ください。
※講演はドイツ語で行われますが、邦訳原稿を配布する予定です。
※この講演会への参加を希望される方は、事前に本研究所事務局までお問い合わせください。

主催 公益財団法人日独文化研究所

お問い合わせ 
公益財団法人日独文化研究所 606-8305 京都市左京区吉田河原町19番地3
電話:075-771-5200 FAX:075-771-5242
E-Mail: zaidan@nichidokubunka.or.jp