学術交流講演会

ワークショップ「芸術的感性の現在」

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来る11月23日(金・祝)に、学術交流事業の一環として、ワークショップ「芸術的感性の現在」を開催いたします。
第一部では若手研究者によるセッション、第二部では貫成人先生と関口浩先生による対談、第三部では「芸術的感性の間文化」と題した三つの講演が行われます。


関心をお持ちの皆様のご参加を、お待ち申し上げております。

【ワークショップ「芸術的感性の現在」】

日時:2018年11月23日(金・祝) 10:30‐18:30(予定)
場所:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 大ホール
主催:公益財団法人 日独文化研究所


(プログラム)
I 若手セッション(10:30-12:00)
(1)非在から不在へ、精神分析と感性論。--ラカンを参照して 小田昇平(沼津工業高等専門学校)
(2)ヨーゼフ・アルバースの視聴覚障害者に向けた芸術活動  平井直子(大阪新美術館建設準備室)

II 対談(13:00-15:00)
舞踏家の感性とそのコンテンポラリテート--ピナ・バウシュと勅使河原三郎--
貫成人(専修大学)×関口浩(早稲田大学・本研究所研究員)

III  芸術的感性の間文化(15:30-18:00)
(1)ドイツ的感性。日本美学に映るドイツ的なものの受容と変容 アンナ・ツシャーワ(マックス・プランク研究所)
(2)イタリア的感性。――色彩感覚と時間感覚の例 エンリコ・フォンガロ(東北大学)
(3)ポーランド的感性。近くて遠いポーランド 加須屋明子(京都市立芸術大学)

総括コメント(18:00-18:30) 杉山卓史(京都大学)

総司会 大橋良介(本研究所所長)




※会場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

お問い合わせ 
公益財団法人日独文化研究所 606-8305 京都市左京区吉田河原町19番地3
電話:075-771-5200 FAX:075-771-5242
E-Mail: zaidan@nichidokubunka.or.jp